こんにちは!RSUPPORTです。
新年度が始まり、慌ただしくも活気あふれる季節となりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、2026年4月8日(水)〜4月10日(金)に東京ビッグサイトで開催された、日本最大級のDX総合展「Japan DX Week 2026 春」に出展いたしました!
弊社は、同展示会内の「社内業務DX EXPO」にて、企業の安全なIT運用と強固なエンドポイントセキュリティを支えるソリューションをご紹介しました。なかでも、連日ニュースを騒がせるランサムウェアへの切り札として多くの情シス様から熱い視線を集めた「WhiteDefender」を中心に、大盛況となったブースの様子をレポートいたします!
✨ [要約] 「Japan DX Week 2026 春」出展レポート!従来のアンチウイルスをすり抜ける「未知のランサムウェア」対策として注目を集めた次世代セキュリティ「WhiteDefender」の防御デモの反響や、現場の情シス様から寄せられたリアルなセキュリティのお悩み・FAQをご紹介します。
最新のセキュリティ対策とリモートワークソリューションを展示。
展示会概要
- • 展示会名:「Japan DX Week 2026 春」内 社内業務DX EXPO
- • 会期:2026.04.08(水) - 04.10(金)
- • 会場:東京ビッグサイト
- • 詳細:詳細はこちら
ブースレポート:ランサムウェア対策への高い関心
今回のRSUPPORTブースは、信頼感のあるブルーと白を基調としたデザインで、企業のセキュリティ強化と業務効率化を推進する皆さまをお迎えしました。
3日間を通して、IT部門の責任者様や最高情報セキュリティ責任者(CISO)様、DX推進担当者様を中心に、過去最高レベルの非常に多くのお客様に足を運んでいただきました。なかでも「直近で具体的なランサムウェア対策を見直している」という方が多く、現場の危機感の強さがひしひしと伝わってきました。
全力でサポートするRSUPPORT株式会社のスタッフ一同
未知の脅威を0.1秒で遮断する「WhiteDefender」
企業規模を問わず、連日のように報道されるランサムウェア被害。「既存のアンチウイルスやEDRを導入しているが、本当に未知の新型ランサムウェアまで防げているのか不安」という切実な声を数多くいただきました。
圧倒的な「0.1秒防御」デモの反響
会場内の実演コーナーでは、実際に未定義のランサムウェア(未知の脅威)をエミュレートし、PC内のファイルが暗号化されそうになる瞬間をWhiteDefenderがキャッチするデモを行いました。
独自の「挙動検知(トリプルディフェンス機能)」により、瞬時に悪意あるプロセスを遮断。さらに、万が一暗号化が開始されても、わずか0.1秒でファイルを元の正常な状態へ自動復元(ロールバック)する一連のスピード感に、「これなら万が一のときも業務が停止しない!」と驚きと感心の声が上がっていました。
また、ブース内のミニセミナーでは、昨今の巧妙化するサイバー攻撃のトレンドと、それらを防ぐための「2層目の防御」の必要性について詳しく解説いたしました。
従来のアンチウイルスをすり抜ける「未知のランサムウェア」をどう防ぐのか、
実演を交えた解説に多くの方が足を止め、真剣に耳を傾けてくださいました
テレワークや外出先での盲点。社外持ち出しPCを守る「自律型セキュリティ」
ハイブリッドワークが浸透するなか、多くの情シス様から寄せられたのが、「社外に持ち出す端末(エンドポイント)のセキュリティが不安」というお悩みです。
オフィス内であれば、社内ネットワークを保護する統合的なゲートウェイ対策(境界防御)が期待できます。しかし、一歩社外に持ち出したPCは、自宅のインターネット環境や公共Wi-Fiを経由するため、直接的にランサムウェアの脅威に晒されることになります。
場所を問わずに機能する自律型防御の必要性
「WhiteDefender」は、PC端末にインストールするエージェント型のソフトです。社内ネットワーク内にあるか、社外の持ち出し先にあるかに関わらず、端末自身が独立してランサムウェアを監視・遮断します。
クラウドに接続できない一時的なオフライン状態であっても、シグネチャ(定義ファイル)の更新に依存しない挙動検知エンジンがバックグラウンドで動き続けるため、いつでも・どこにいても不審な暗号化の動きをシャットアウト可能。この「どのような利用シーンでも隙を作らない強固な自律防御性能」は、テレワーク端末を管理する情シス担当者様から特に大きな評価をいただきました。
現場で伺った「情シス様の本音」
今回の展示会では、製品紹介以上に、皆さまが日々のセキュリティ運用で抱えているリアルなお悩みを直接伺うことができました。
「EDRを検討したが、アラートが多すぎて分析・運用できる専門知識を持った人材が自社にいない」
「万が一ランサムウェアに感染した場合、バックアップからの復旧に数日かかり、その間の業務停止による数千万円規模の損失が一番恐ろしい」
このように、多くのIT部門が「高度化する攻撃」と「リソース不足」の板挟みに悩んでいます。これに対し、WhiteDefenderは既存のアンチウイルスと競合せず、専門知識不要でランサムウェアの被害を自動で『0』にするため、まさに現代の情シス様が最も求めている「運用レスな自律型セキュリティ」であることをお伝えでき、非常に有意義な対話となりました。
展示会場でのご質問と回答(FAQ)
会場で特に「WhiteDefender」に関して多く寄せられたご質問をまとめました。
- Q. 既存のウイルス対策ソフト(EPP)やEDRを入れていますが、WhiteDefenderは必要ですか? A. はい、非常に有効です。既存の対策ソフトをすり抜けてしまう「定義ファイル(シグネチャ)が存在しない未知の新型ランサムウェア」に対し、WhiteDefenderは“暗号化の挙動”そのものを検知して遮断します。既存のセキュリティと100%共存し、すり抜けた脅威を撃退する「最後の砦(2層目の防御)」として機能します。
- Q. 社外で使用している際、オフラインや不安定なWi-Fi環境でも動作しますか? A. はい、問題なく動作します。WhiteDefenderは端末に常駐する軽量な自律型エンジンを搭載しているため、ネットワーク接続が切れたオフライン状態であっても、リアルタイムにランサムウェアの挙動を監視、検知、遮断、自動復元(ロールバック)することが可能です。
- Q. 自社のPC環境で動作が重くならないか、事前に試すことはできますか? A. はい、可能です。WhiteDefenderは非常に軽量なプログラム設計(エージェント)になっており、PCのパフォーマンスに影響を与えません。無料の製品トライアルをご用意しておりますので、展示会で反響を呼んだ高い防御性能と操作の軽快さを、ぜひ実際の環境でお試しください。
7. 最後に
今回もたくさんの方にお会いし、セキュリティに関するリアルな課題感を共有いただけたことは、弊社にとって非常に貴重な経験となりました。
RSUPPORTブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。ランサムウェア対策やテレワークの安全な運用について、少しでも気になる点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。