「アンチウイルスもEDRも導入済み。それなのに、なぜ国内企業のランサムウェア被害は増え続けているのでしょうか?」
警察庁の最新データでも被害報告は高止まりを続け、特にセキュリティの隙を突いた中小企業やサプライチェーンの接点を狙った攻撃が激増しています。一度感染すれば復旧に1か月以上、数千万円規模の費用を要するケースも珍しくありません。さらに、2026年度下期からは経済産業省の「セキュリティ対策評価制度」が開始予定となり、セキュリティ対策はコストではなく「企業間取引を継続するための資格」へと変化しています。本記事では、既存の多層防御が抱える『死角』と、PCとクラウドの両面からデータを守り抜く「感染しても被害ゼロ」の現実的な解決策を学べる限定ウェビナー(株式会社ダイレクトクラウド共催)の見どころをご紹介します。
✨ 30秒でわかる!本ウェビナーの要点まとめ
- 既存対策の「死角」を解明: EDRやアンチウイルスを導入していても防ぎきれない最新ランサムウェア攻撃のからくりを解説。
- 2026年「経産省評価制度」への対応: サプライチェーンセキュリティ要請に応え、取引先からの信頼を勝ち取るポイントを網羅。
- 「感染しても被害ゼロ」のWアプローチ: 水際で止める「WhiteDefender(防御)」× データを残す「DirectCloud(保全)」の最強連携をデモで実証。
1. なぜ「EDR導入済み」でもランサムウェア被害が止まらないのか?
「うちはEDRもアンチウイルスも入れているから安心だ」――そうお考えではありませんか?
しかし、警察庁が公表する最新データによれば、国内におけるランサムウェア被害件数は依然として高止まりを続けています。多くの被害企業が「対策済み」であったにもかかわらず、なぜ暗号化被害を防ぎきれなかったのでしょうか。
⚠️ 課題①:巧妙化する攻撃と「多層防御の死角」
現代のランサムウェアは、正規ツールの悪用(Living off the Land)やセキュリティソフトの機能を停止させる検知回避テクニックを駆使します。どれほど高機能なEDRであっても、未知の攻撃やすり抜けを100%遮断することは不可能です。
💥 課題②:復旧に「1か月以上・数千万円」を要する甚大な影響
一度暗号化を許してしまうと、感染端末の特定や安全確認、バックアップからの復元作業に膨大な時間と費用がかかります。結果として1か月以上も業務がストップし、数千万円規模の直接的・間接的損失を被る企業が後を絶ちません。
2. 2026年度下期スタート:経産省「セキュリティ対策評価制度」が企業に求める変化
ランサムウェア攻撃の矛先は、セキュリティが強固な大企業から、そのサプライチェーン(取引先・関連会社)である中小企業へと完全にシフトしています。
🛡️ セキュリティはコストから「取引継続のための資格」へ
2026年度下期より、経済産業省が主導する「セキュリティ対策評価制度」が本格開始予定です。これにより、自社のセキュリティレベルを明確に客観視・証明できる体制が求められるようになります。
「取引先から要請されたが、何から手を付ければいいかわからない」「少人数の情シスで過度な運用負担はかけられない」というお悩みを持つ企業にとって、制度対応と運用の自動化を両立する仕組みづくりが今まさに急務となっています。
3. PCとクラウドの両面から守る!「感染しても被害ゼロ」を実現する新常識
本ウェビナーでは、ランサムウェア被害を完全に防ぐための新しい解として、「WhiteDefender」と「DirectCloud」による両面カバーアプローチをご提案します。
💻 PC端末(水際で止める):WhiteDefender【防御】
エンドポイントPC上で暗号化の挙動をリアルタイムで遮断。万が一暗号化が始まっても、独自のWRエンジンにより平均3.4秒で原本データを自動復元(ロールバック)します。
☁️ クラウド(データを残す):DirectCloud【保全】
法人向けクラウドストレージ「DirectCloud」で重要データを安全にバックアップ・共有。堅牢なバージョン管理とアクセス制御により、ランサムウェアに感染してもクラウド上のデータを確実に保護・保全します。
4. ウェビナーのアジェンダと体験できるデモ動画
本ウェビナーでは、実際のランサムウェア攻撃とそこからの即時自動復元の様子を捉えたデモ動画を公開!概念論だけでなく、「具体的にどう業務を守れるのか」を視覚的に体験いただけます。
📋 当日のアジェンダ
- 国内ランサムウェア被害の最新動向
- 実際の被害事例に学ぶ ― EDRを入れていても、なぜ止まらないのか
- 経産省「セキュリティ対策評価制度」開始へ
- なぜ既存の多層防御では防げないのか
- WhiteDefenderのご紹介(デモ動画あり)
- PCとクラウドストレージの両面からカバーするアプローチ
- 質疑応答
🎯 こんな方におすすめのセミナーです
- アンチウイルスやEDRを導入済みだが、ランサムウェア対策に不安が残る方
- 万が一感染しても業務を止めない仕組み(BCP対策)を検討している方
- 取引先・サプライチェーンからのセキュリティ要請への対応を迫られている方
- 経産省「セキュリティ対策評価制度」への対応を検討し始めている方
- 少人数の情シスで、運用負荷をかけずに防御力を高めたい方
- 低コストで既存環境にプラスできる対策を探している方
5. 開催概要 & お申し込み方法
| セミナー名 | ”感染しても被害ゼロ”を実現するランサムウェア対策最後の「1ピース」 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月24日(木)14:00~15:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(仮) |
| 視聴方法 | Zoom(オンライン配信 / Google Chrome推奨) |
| 対象者 | ・DirectCloudをご利用中のお客様 ・WhiteDefenderの導入を検討されている法人企業様 ※同業他社のご参加はお断りしております。 |
ランサムウェア被害ゼロを、貴社のセキュリティ対策に
「既存対策に不安がある」「取引先からの要求に応えたい」とお考えの企業様へ。
定員(100名)に達し次第、受付終了となりますので、ぜひお早めにお申し込みください!