FAQ

よくあるご質問

WhiteDefender は既存のアンチウイルスと併用できますか?
はい。WhiteDefenderは既存のアンチウイルス製品と競合しない「追加の防御レイヤー」として設計されています。 シグネチャベースでは防げないランサムウェア攻撃を、衝突することなく補完・防御します。
誤検知(False Positive)で業務が止まることはありませんか?
ご安心ください。 DBによる事前遮断、挙動検知、プロセス/サービス/カーネルの3層監視を組み合わせたハイブリッド防御により、誤検知を極限まで低減しています。 開発ビルドや社内ツールなどの正常な業務プロセスを正確に識別し、業務を妨げません。
どのOSに対応していますか?
以下のOS環境に対応しています。
Windows: Windows 7 / 8.1 / 10 / 11, Windows Server 2008 R2 〜 2022
Linux Server:
  • RHEL 7.0以上 / CentOS 7.0~8.5
  • AlmaLinux / Rocky Linux 8.3以上
  • Ubuntu 18.04以上 / Oracle Linux 7.0(※対応予定)
クライアントPCからサーバーまで、単一の管理コンソールで一元管理が可能です。
ランサムウェアに感染した場合、本当に復元できますか?
はい。独自の「White-Rollback」技術により、暗号化の瞬間に元データを保護領域へ退避させ、即時復元します。 Windows標準のVSS(シャドウコピー)に依存しない独自エンジンのため、バックアップ削除攻撃の影響を受けず、確実にデータを守ります。
管理コンソール(WDP)は追加費用が必要ですか?
いいえ。 クラウド統合管理コンソール(WDP)はWhiteDefenderのライセンスに含まれており、無償で提供されます。 追加コストなしで、全端末のセキュリティ状態を一元管理できます。
「事前検出機能」とは、どのような仕組みですか?
「ふるまい検知技術」により、未知のランサムウェアが行う不審な暗号化動作をリアルタイムで検知し、即座にブロックします。
「瞬間バックアップ」はすべてのファイルに対応していますか?
初期設定ではPCの負荷を抑えるため、50MB以下の文書・画像ファイルを優先して保護します。 設定により最大100MBまで変更可能です。
「安全地帯(SafeZone)」とは何ですか?
許可されたアプリケーションのみがアクセスできる保護フォルダです。 ランサムウェアによるファイルの暗号化や削除を根本的に防止します。
インターネットがつながらないオフライン環境でも使えますか?
はい。通常の保護機能はオフライン環境でも動作します。 アップデート時のみ、インターネット接続または手動更新が必要です。
製品をアンインストールする際にパスワードは必要ですか?
はい。不正な削除を防止するため、管理者が設定した削除防止パスワードの入力が必要です。
ネットワークドライブ(共有フォルダ)も保護されますか?
はい。 PCから共有フォルダへの書き込み、および外部からPC共有フォルダへの書き込みの両方を監視・制御し、感染拡大を防止します。
「シャドウコピー保護」とは何ですか?
WindowsのVSS(Volume Shadow Copy Service)復元ポイントを、ランサムウェアによる不正削除から保護する機能です。
ファイルレス攻撃(Fileless Attack)にも対応していますか?
はい。 PowerShell、JS、VBSなどのスクリプトを悪用したファイルレス攻撃の実行を事前に遮断します。
無料トライアル(試用)はできますか?
はい。 お問い合わせフォームから無料トライアルをお申し込みいただけます。
導入後の技術サポートはどうなっていますか?
営業時間の平日10:00~17:00にて承っております。
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